「女じゃない」と言われて

脱毛について考える
私はオールシーズン必要ない毛は無法地帯にしていました。

それを照れくさいと思った事もなかったし、別に人間だから常識的じゃないと思っていました。

そのような事を思っているから必要ない毛が生えていても全く気にならない暮らしをしていたのです。

そのような私のマイペースな見解を変更したのは兄の発言がきっかけでした。

必要ない毛を気にしないマイペースな私に「お前女じゃない!」と真っ向から否定してきた人がいたのです。

それが兄です。

兄は私が必要ない毛生え放題にしていたのが、よっぽど気に入らなかったみたいで、私の必要ない毛を批判してきました。

生やしっぱなしにしている私に「女のする事じゃない」と言ってきたのです。

これを言われてやはりの温厚な私もカチン事例ました。

そこまで言う事ないのにと考えました。

でも兄の会話も正しいのかもしれません。

あの時兄に言われなまま時が過ぎていたら、一体如何になっていたのだろうと怖いです。

だって必要ない毛を生やしっぱなしですよ。

必ず将来的に痛い目にあっていたでしょう。

実際思いめぐらす と兄のあの時の言語が私のスタンスを変えるきっかけになりました。

兄に言われて、私は必要ない毛の処理をするようになったのです。

おかげで実際の暮らしがあります。

あの時にきっちり兄が常識を教えてくれたおかげで、実際は常識的な人間に育っていると考えます。

「女じゃない」と言われて事は正直すごくショックでしたが、私にとってのターニングポイントになった気がします。

ですから兄には感謝です。

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